gasacoです!
今回は一人暮らしOLのリアルな家計簿を公開していきたいと思います。
その前に、、社会人1人暮らしの月の平均支出がどれくらいか分かりますでしょうか?
2019年「家計調査」より、下記まとめてみました!
1. 一人暮らしの平均支出額は「16万円」
2015〜2019年の平均出費をまとめてみました!
2019年の平均支出額は約16万です。
2016年から増加傾向にあるようですね*

さて詳しい内訳(2019年)を見てみましょう。
2. 出費の内訳は?
下の表は、単身家計(一人暮らし)の平均月支出をまとめたものです。


「食費」の内訳が一番大きいですね。
さてそれぞれの内訳を説明していきます!
①食費→40,331円
食費は、自炊代・外食代・お酒代含めた費用です。
月の平均は「40,331円」との結果でした。
この内、外食は「11,061円」でした。
みなさんの出費と比較し、いかがしょうか?
私は外食と自炊が半々くらいです。
平日は昼ごはん代もかかるので、どうしても外食費がかさみます。
働くOLの方で、外食費を抑える方法としては、
①お弁当を用意する。
②社内食堂を利用する。
などでしょうか。私の会社の食堂はお弁当なので、安いのですが美味しくないのです。
ついつい外に食べに出ちゃいます。。
②住居費→20,847円
住居費は、家賃・設備修繕・維持費用も含めた費用になります。
全国平均ですし、公営住宅も含めているようです。
関東圏や関西圏、その他都市にお住まいの方は安く感じますよね。
③光熱費・水道費→11,652円
光熱費・水道代は、電気・ガス・水道の費用になります。
その内訳としては、
電気代 :5,700円
ガス代 :3,012円
その他光熱代:821円
水道代 :2,120円
です。
やはり電気代が一番高いようです。
夏は特にエアコンがないと厳しいのですが、設定温度をあげてサーキュレーターで冷風の循環をするようにしています。
エアコンは涼しいほど快適ですが、その分電気代は高くなるので、気をつけています*
④家具・家事用品→5,308円
家具・家事用品の購入費用です。
一人暮らしでは、この程度の出費ですが、2人以上となると出費も倍以上になっているようでした。
誰かと一緒に暮らし始めると、より良い生活を目指して出費は増えるようですねー。
一人暮らしではあまり気にしてないので、私自身もあまり買ってないです。
最近在宅ワーク用に3,000円の椅子は購入しましたが、、*
⑤衣服費→5,720円
衣服費は、洋服・生地などの購入費用です。
最近ではコロナ対策で手作りマスクを着用されている方が増えていますが、ここの費用に入りますね*
最近はプラチラな洋服も増えていますし、なかなか妥当な費用だと感じます。
私の場合、買うときは結構買って、買わないときは数ヶ月買わないので、平均したらこれくらいの出費になるかなあと思います。
⑥保健医療費→7,666円
保健医療費は、医薬品購入・健康保持用摂取品(サプリメント系)・医科診療費用などになります。
その内訳としては、
医薬品 :1,549円
健康保持用摂取品 :1,056円
健康医療用品・器具:1,105円
保健医療サービス :3,955円
です。
コンタクトレンズは健康医療用品費用に入ります。
どんどん目が悪い方が増えているので、ここの費用は上がっていくでしょうね、、。
私も、ビタミンなどのサプリメントを月2,000円程度は出費しています。
ここの費用は払って然るべき! 節約はあまり考えません!
⑦交通・通信費→20,989円
交通機関の利用費用・携帯などの通信費です。
電車定期代などはここに入ります。
内訳としては、
交通費 :5,270円
自動車等関係費:8,925円
通信費 :6,793円
です。
電車やバス通勤の方もいれば、車通勤の方もいらっしゃるかと思いますが、
数字だけ見ると、電車やバス通勤の方が費用が抑えられているようです。
車は維持費などかかりますもんね。
通信費は、最近は格安携帯などもありますので、まだ節約できるところが残ってそうだなと感じています。
私もそろそろ通信費にメスを入れたいところです。。
⑧教養娯楽費→18,746円
教養娯楽費は、文房具や教材、スポーツ用品やゲームなどの購入費用です。
自分への投資費用と考えています。(ゲームはちょっと違う気がしますが、、)
実際に私も月20,000円ほどは出費しています。
英会話・着物などなど
節約はしながらも、豊かな生活を送るためにはこの費用は不可欠と考えます。
⑨その他→32,522円
その他は、美容費用や交際費(プレゼント・送別品)になります。
内訳としては、
理容費・理容用品費:4,960円
交際費 :14,683円
その他
です。
女性なら二ヶ月に一回は美容室いきますよね。
だいたい10,000円以上はしますから、月で表すと上記(より多いくらい)でしょうか。
交際費は、お祝い等でのプレゼント等の費用ですが、
結婚式が重なった月などは、大きな出費になりますよね。。
20代後半は、ラッシュですので、交際費先取り貯金をオススメします。
3. 大阪在住の一人暮らしの支出額を公開!
平均支出を紹介してきましたが、リアルな「一人暮らしOLの月支出」はどれくらいなのでしょうか?
私のとある月の支出を公開します!

月の支出は「104,572円」でした!
たまたま交際費部分(その他)の支出がなかったため、平均に比べ抑えられているように見えます。
また、交通費は会社支給のためほぼ0円です。
(定期内に休日に出かけるルートが入っているため、休日もほぼ0円!)
この月はたまたま美容費(その他)もありませんでしたが、私はロングヘアのため、20,000円/2.3ヶ月ほどの維持費用がかかっています。
幸運だなと感じるところは「住居費」です。
会社の福利厚生で、借り上げマンションに住んでおりますので、自己負担は10,000円です。
*ここで就活中のみなさんにひとこと*
会社の福利厚生は大事です。
給料だけではなく福利厚生もチェックしましょう。給料は少なくてもトータルで良いところもあるかと思います!
私も「月30万もらえる会社」と「今の会社」と内定をもらい、悩んでいましたが、月30万でも「みなし残業」で「家賃も全額自腹」だったため、辞退しました。
ある程度のばらつきはありますが、10〜20万ほどが月の支出です。
(ここに住居費がさらに乗ってきていたら、、と考えると震えます。)
4. まとめ
一人暮らしの月の支出額は「16万円」でした。
思っていたよりも費用がかかるなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
よりよい生活を手に入れるためには、日々の貯蓄が必要となります。
貯蓄のススメに関しては下記記事にまとめているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです↓
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